英数字

固形燃料(Refuse Derived Fuel)化の略で、可燃性の不用品や廃品の廃棄物を破砕・粉砕・選別して金属などを除去した後、紙類やプラスチック類などの有機物を固めて燃料化したもの。
ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment)。製品が作られ、流通し、使用され、廃棄される一連の過程で発生する環境負荷を評価する手法。例えば、使用する段階では省エネだ が、製造の時に多大な資源を使っている、というケースの環境影響を評価できる。
二酸化炭素。生産や輸送といった経済活動にともなって発生する。赤外線を吸収する性質を持つため、地上の熱が宇宙へと拡散する事を防ぐ温室効果ガスとして働く。二酸化炭素の排出抑制が地球温暖化対策の大きなカギである。3Rの推進も、二酸化炭素の排出抑制に寄与する。
1980年代に米国が唱えた循環型社会に必要な三要素のこと。Reduce(ゴミの発生を抑える)・Reuse(再使用)・Recycle(再資源化)の 頭文字「R」をとったもの。他にRefuse(断る)、Repair(修理する)を加えた4R、5Rが必要という意見もある。